朝の目覚めを良くするために

朝起きたらカーテンを開けて自然光を入れましょう

 

 

 

 

 

 

 

ある程度の強さの光を浴びると、網膜を介して光を感知し、メラトニンの分泌が減ります
その結果、目が覚めます
そして、そこから14~16時間後に自然に眠気を催す睡眠覚醒リズムを形成することが出来ます
つまり、しっかり目が覚めて、夜も自然と寝やすくなる体のリズムを作れるということです
なので夜は逆に強い光は避けた方が良いといわれています

この時の光の強さがポイントなんですね
1500~2000ルクス必要といわれていますので、カーテンを開けていない室内だと暗い

でも、実際に部屋のどのあたりで必要な強さの光が得られるのかわからんなぁ~と思い
実験することにしました!

じゃ~ん!照度計でございます。アマゾンでポチリました
ちなみに写真は、蛍光灯をつけた室内・・・だとルクスは217ルクス
やはり低いです

ではでは、我が家でどのあたりが1500ルクス以上になるのかと探した結果

ベランダに出てようやく・・・。
部屋の窓際だと、800ルクスくらいでした。
ちなみに、この日の天気は曇り
晴れの日に同じ場所で測定したら1700ルクスくらいと、差がないことも分かりましたよ
結構明るいって感じでした

なので、朝起きたらベランダに出て深呼吸をすることにしています

朝スッキリ目覚めたい方は、光のコントロールをしてみませんか?
照度計がない!という方は、今はスマホのアプリでも無料のものがあります
(照度計で調べるといいですよ)

スマホのアプリと、照度計とで差がないか調べてみましたが
ほとんど変わらなかったです

朝のちょっとした工夫で、一日元気に過ごしましょう